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ジョン・レノンのお気に入りシンガー

LEAPERS AND SLEEPERS / DUFFY POWER

ジョン・レノンのお気に入りシンガーとして知られるダフィー・パワー。



ビートルズの《 I Saw Her Standing There 》のカバーを1963年にシングルとして出し
R&Bライクなコテコテ・ヴォーカルを披露。
ジョン・レノンも相当に喜んだという。


その《 I Saw Her Standing There 》のバックはグレアム・ボンド・カルテットというから、
これまた超強力!
オルガンをベースにしたクラブ・モッド仕立てなサウンドが
ちょいチープだけどグルーヴィーで
これにダフィー・パワーのネットリとした野太くクロいヴォーカルが吠える。


ダフィー・パワーの《 I Saw Her Standing There 》は
60年代のEMI系列に残された音源を集めた編集盤
『 LEAPERS AND SLEEPERS 』で手軽に聴けます。


LEAPERS AND SLEEPERS / DUFFY POWER
『 LEAPERS AND SLEEPERS / DUFFY POWER 』
Amazonの詳細

《 I Saw Her Standing There 》は正規シングル用と、
ビートルズから却下されたという幻のテイクも聴けます。


ちなみにこの編集盤、全編ブリティッシュR&B全開ではなく
スタンダード調な曲やブルース調、ジャズ調なものなど多種多様。


ダフィー・パワー自身もあまりにも歌がウマいため、
サウンドの方向性に迷いがあったんでしょうか。


ちょい髭オヤジ、モーゼ・アリソンなんてカバーがあったり、
パラマウンツをバックにしたりとニクいセンスをみせるが、
カッコイー曲もあれば、?な曲もあり油断がならない。


ディスク2の5、6曲目のスィンギーなR&Bなんて、
やけにカッチョよし!


いいプロデューサーがついてたら、
凄いコトになってたかもしれない実力派である。



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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

2008.12.20 | Comments(2) | Trackback(0) | 60'sブリティッシュ・ビート

コメント

レコードコレクターズ

を読んで気になってたんですよ。買っちゃいます。

2008-12-20 土 13:11:15 | URL | phantom chords #- [ 編集]

ダフィー・パワー

レココレに分岐点の象徴的な1枚として紹介されていましたね。

2008-12-21 日 04:24:13 | URL | BEAT-NET #- [ 編集]

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