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ブライアン・ジョーンズ in ピーター&ゴードン

IN TOUCH WITH PETER & GORDON
『 IN TOUCH WITH PETER & GORDON 』
というジャケットが実にいい雰囲気のアルバムがある。

ポール・マッカートニーから惜しげもなく
ビートルズでも使わない名曲を提供された、
ピーター&ゴードンの1964年発売セカンド・アルバムだ。

もちろん当時のポール・マッカートニーの彼女だった
ジェーン・アッシャーがピーターの妹だったということがデカイ。



このアルバムでも「逢いたくないさ(I Don't Want To See You Again)」なんていう
実に素晴らしいメロディーの名曲が収録されている。
この曲、同時期のポール作ビートルズ時代のものより出来がいい。


・・・で話はかわって、ブライアン・ジョーンズである。
もちろんローリング・ストーンズのメンバーだった人。

このアルバムの日本語解説での小松崎武郎氏によると、
10曲目に収録のオリジナル作《 Love Me Baby 》という
ビート・タイプ・・・といってもフォーキーでポップなものですが、
ブルース・ハープがブライアン・ジョーンズとの事。

けっこう前面に出てプレイされてて、
確かにらしいプレイ。

となると同アルバム収録の《A Mess Of Blues》や《 My Baby 》の
ブルース・ハープも似たようなプレイ・スタイルだけど、
ブライアン・ジョーンズなんだろうか?

それにしてもこれらのブルース系の曲も
フォーキーでポップにしてしまうピーター&ゴードンも
なかなかツワモノですな。


IN TOUCH WITH PETER & GORDON
『 IN TOUCH WITH PETER & GORDON 』
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

2008.10.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 60'sブリティッシュ・ビート

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