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さすがインメイツ

MEET THE BEATLES / THE INMATES
ふと、インメイツの『 MEET THE BEATLES - LIVE IN PARIS 』が聴きたくなった。

これ、ヴォーカルのビル・ハーレイが復活して初のアルバムであり、
パリでのなにかのイベントで、1987年6月のライヴである。

タイトルとおりビートルズのカバー曲で構成されていて、
さすがライヴで鍛えられたバンドだけあり、
ドッシリとした粘りのあるプレイを聴かせてくれるのだ。

ちなみにプロデュースはヴィック・メイル!


もちろんこのアルバムのメインは、
ビートルズのカバー曲だろうけれど、
CD化された時に追加されたボーナス曲。

そこに、ビートルズのカバーではなく、
インメイツとしての定番ナンバー3曲が入っているのだが、
恐らくアンコールとしてプレイされたもので、
これがまた実に粘りがあってヤケに素晴らしい出来。

会場の雰囲気も最高潮!


これまで幾度となくプレイしてきた曲だろうが、
ビル・ハーレイが復活し、新鮮味もあったかもしれない。

パワフルなエディーのドラムで、じわじわと盛り立て、
ベン・ドネリーのベースがブイっブイっブイっブイっとハネる。

実はこれだけでもイケちゃうような、
マジ素晴らしい粘りのあるリズムがうねり出されている。
もちろん、なんの小細工もなし。

なんでも無いプレイなのにイー、実にイー!

そして、おなじみ《 Dirty Water 》のギター・リフが入り、
会場もグワーっと歓声があがる。

そしておいらのテンションもグワーっとあがる。

カッチョイー!


MEET THE BEATLES / THE INMATES
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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

2008.10.16 | Comments(0) | Trackback(0) | パブロック

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