スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

待ってました・・・という人はいる?

待ってました!
・・・という人がおいら以外にどれくらいいるか疑わしいが、
パブロックの名盤&裏名盤が紙ジャケになって登場。
ようやく耳にすることができました。

ミュージック・エヴリ・ナイト / ビーズ・メイク・ハニーサイレン / サイレン


パブロック名盤の方は
『ミュージック・エヴリ・ナイト / ビーズ・メイク・ハニー』
ミュージック・エヴリ・ナイト / ビーズ・メイク・ハニー

数少ないパブロック本でも、
たいてい紹介されている定番アルバム。

ブリンズリー・シュウォーツと並んで、
パブロックなんて言葉が出てきだした頃の代表的なバンド。

まぁいつでも聴けるでしょ・・・なんて思って買い逃していたら、
いつのまにやら廃盤。

あの蜂ジャケットはおなじみでしたが、
初めてアルバムとして聴きました。

音の方は、初期パブロックらしい、
ほんわかごちゃまぜサウンド。

まぁイメージとおりといったところ。

デイヴ・ロビンソンのプロデュース、
ロックフィールド・スタジオ録音、
エンジニアとしてヴィック・メイル、キングスレイ・ワードと、
パブロックのキーワードが満載の1枚。

ミュージック・エヴリ・ナイト / ビーズ・メイク・ハニー
Amazonの詳細



もうひとつの裏名盤?
『サイレン / サイレン』
サイレン / サイレン

いつどこでこのアルバムの存在を知ったかは、
思い出せないけれど、「レコード・コレクターズ 1990年3月号」に
サイレンのセカンド・アルバムが紹介されているから、
この頃かな?

何度かレコードでお目にかかったことがあるが、
ちょいと高くこれまで聴く機会がありませんでした。

本アルバムは1969年発売のファースト・アルバムで、
パブロックとよばれる時代よりは、少し前ですが、
雰囲気はパブロックそのもの。

アコースティックなブルース的ロックという感じでしょうか?
派手さはありませんが、なんとも渋くいい感じ。

フランキー・ミラーのファーストとアーニー・グレアムのアルバムを
足して2で割ったようなサウンドっす。

ケヴィン・コインのちょっと鼻にかかったヴォーカルが特徴。

10年前に聴いていたら、ちょっとなぁ・・・というトコでしょうが、
近頃ではこのあたりの音がシミてきます。

セカンドも併せて発売されたので、
ちょいと聴き込んでみようかと。

サイレン / サイレン
Amazonの詳細


スポンサーサイト

2008.05.22 | Comments(2) | Trackback(0) | ニュー・リリース関連

コメント

まさか・・・

待っていたというより・・・まさかCDになるとは思ってもみませんでした(笑)買わなくちゃ!

2008-06-12 木 22:17:49 | URL | Yuriko #fglVWGgo [ 編集]

ご無沙汰です

Yurikoさん
ご無沙汰してます。

サイレン渋いです。
イギリス臭いです。

話は変わりますが、先日ドクター・フィールグッドの来日ライヴを見てきました。とても素晴らしいものでした。
ウイルコもそろそろお願いします。

2008-06-13 金 06:40:57 | URL | BEAT-NET #- [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

プロフィール

BEAT-NET

Author:BEAT-NET


▼60年代ブリティッシュ・ビート-パブ・ロックのアルバム・レヴュー・サイト
BEAT-NET HOMEPAGE


▼60年代MODS紹介サイト
60年代モッズ・ガイド


▼PUB ROCK紹介サイト
パブ・ロック・ガイド


▼DR. FEELGOOD & WILKO JOHNSON FAN SITE
ブリルコ


▼ルーツ系ブルース、R&B、ロックンロールガイド
BRITISH BEAT CLASSIC


▼60,70年代英国ロック専門オンライン中古CDショップ
BEAT-NET RECORDS


▼過去のブログ
ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!


▼お問い合せ
BEAT-NETのサイトに関するお問い合せ、感想、リクエスト等はこちらからどうぞ。
お問い合せフォーム

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。