出たよニック・ロウ、開くとこうなります。

長らく廃盤でしたが、久々にCDが再発した
ニック・ロウのソロ・ファースト・アルバム
『 JESUS OF COOL 』。
オリジナルは1978年発売というから、今年2008年で30周年。
・・・ということで30周年記念盤という豪華仕様。
デジパック仕様盤で、変形6面に展開。
開くとこうなります。

アルバム・タイトルにちなんで・・・Oh マイ・ガッ!
このテの遊びは楽しいですな。
ブックレットはカラー全16ページ。
英語なんでよくわかりませんが、あのWill Birchがライナー書いてます。
中身のサウンドといえば、もちろんあのポップ・ビート・サウンドが爆裂。
長いこと廃盤だったので聴いたことのないブリティッシュ・ビート・ファンには
是非とも味わっていただきたい逸品っす。
・・・で、この30周年記念盤にはさらにボーナス・トラックが
10曲追加されてます。
既にCD化済みの曲ばかりですが、
これらの多くが収録された『 WILDERNESS YEARS 』も廃盤だから、
やっぱ多くの人にはありがたいものでしょう。
特に19曲目の「恋する二人」《 Cruel To Be Kind 》のオリジナル・ヴァージョンは、
たしかボックス『 the DOiNGS 』にしかCDで聴けなかったハズ。
せっかくだから2枚組みあたりにして
2枚目にアルバム収録時の別テイクなんてのも聴いてみたかったけど、
おあずけ・・・
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2008.02.20 | Comments(6) | Trackback(0) | パブロック

