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インディー・ファースト、YESTERDAY AND TODAY THE BAWDIES

YESTERDAY AND TODAY / THE BAWDIES
『 YESTERDAY AND TODAY / THE BAWDIES 』

ビートルズのUSアルバムと同名タイトルのこれ『YESTERDAY AND TODAY』が、
ボウディーズのインディーズから出したファースト・アルバムなのだ。



カバー曲が多く収録されているので
ボウディーズのルーツが直接的にわかるし、
その本人達のお気に入りであるR&Bベースのビートに
ビートルズやローリング・ストーンズなどの
60年代ブリティッシュ・ビート・バンドを思わせるサウンドは文句無しに楽しめる。


おいらがボウディーズを知ったのが最近なんで
発売された時は知らなかったけれど
日本のバンドでこのサウンドにして
なんと2006年3月の発売なんだとか。


驚きは顔に似合わないヴォーカルの骨太ソウル・シャウトだろうけど、
なんと、なんとそのヴォーカルがベースをプレイしながらという方が
個人的には、より驚き!

それもルート弾きなんてレベルじゃないんでね。


ドラムもいいビート出していてリズム隊がしっかりしているから、
ビートルズ・コピーあがりのバンドにありがちなタルさが無いのがハナマル。


このあたりがR&Bが好きというとこからしみでてくるセンスでしょう。


その影響元がわかるであろう
カバー曲については、次回以降で紹介しようと思ってますが、
ジェシー・ヒルのカバーである2曲目がグルーヴィーかつファンキーで抜群のカッコよさ。


また全12曲中で5曲がオリジナルで(インストが1曲)、
どれもどこかで聴いたことがあるようなフレーズだったりするけど、
スモール・フェイセスの What'cha Gonna Do About It チックな9曲目の粘り気にはニヤリッっす!


YESTERDAY AND TODAY / THE BAWDIES
『 YESTERDAY AND TODAY / THE BAWDIES 』
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

2009.05.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 日本のバンド

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