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マージー・パンク

107 TAPES / THEE MILKSHAKES

80年代にマージー・パンクなんていう
60年代リヴァプール・バンドによる「マージー・ビート」と、
70年代ロンドンでの「パンク」の合体のように思えるジャンルがある。


実のトコ、マージー・パンクといわれるバンドは
60年代リヴァプールのマージー・ビート・バンドが正式デビュー前に
当時、ドイツのハンブルグのクラブでプレイされていたサウンドを
そのまま持ち込んだもの。


それらのマージー・ビート・バンドは、レコード・デビューする際、
お茶の間サイズにするため
コギレイなルックにポップな曲を前面に出したために、
もともと持っていたパンクな要素が薄まってしまった。


そんなパンクな要素を復活させたマージー・パンク・バンドの代表格が
ビリー・チャイルディッシュ&ミッキー・ハンプシャーによる双頭バンド、
ミルク・シェイクス。


1983年にしてドイツでのライヴで、
ハンブルグ時代のビートルズへの愛情むき出しなライヴ・アルバムまである。

107 TAPES / THEE MILKSHAKES
『 107 TAPES / THEE MILKSHAKES 』
このアルバムの12曲目~25曲目に収録
Amazonの詳細


そんなミルク・シェイクスはパンク全盛期より遅れて登場した。


立川トレビアン氏にいわせると

「駅前の立ち食いそば屋で、
コロッケそばをいやしく啜っていたら、
うっかり電車に乗り遅れてしまったという感じ」

なんだそうだ。


その立川トレビアン氏によるミルク・シェイクス論を
次回BEAT-NETのメルマガにて紹介します。


ミルク・シェイクス、マージー・パンクが好きな方は
17日に配信しますので要チェックっす!

BEAT-NETのメルマガ詳細



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2009.04.16 | Comments(0) | Trackback(0) | ビート系おすすめアルバム

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